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【BOOK】松村沙友理 乃木坂46卒業記念写真集が1位
BOOK

松村沙友理 乃木坂46卒業記念写真集が1位
 7月26日付(集計期間:21/7/12〜7/18)【BOOK】では、『次、いつ会える? 松村沙友理 乃木坂46卒業記念写真集』が、週間売上4.8万部で1位にランクインし、同ランキング ジャンル別「写真集」でも1位を獲得した。 本作は、今月7月13日をもって乃木坂46を卒業した松村沙友理(まつむら さゆり)が、グループとして歩んできた10年間を詰めこんだ写真集。ありのままの自分をさらけ出す気持ちで撮影に臨んだという本作は、旅先の自然や、部屋で過ごす何気ない日常など、どんな景色でも“松村沙友理”が感じられる1冊となっている。
2021/07/21
【DVD】『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』5週連続1位で歴代1位タイ
DVD

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』5週連続1位で歴代1位タイ
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 Blu-ray&DVD発売中(c)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable 7月26日付(集計期間:21/7/12〜7/18)【DVD】では、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が週間売上1.2万枚で、初登場の6/28付から5週連続1位で、累積売上枚数は58.3万枚となった。「DVDランキング」5週連続1位は、2000/3/27付〜4/24付で5週連続1位を獲得した『マトリックス 特別版』、2004/12/27付〜05/1/24付で5週連続1位を獲得した『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版』以来、16年6ヶ月ぶり、史上3作目に。これで、「DVDランキング連続1位獲得週数」記録で歴代1位タイとなった。 なお、ジャンル別「アニメーション」作品における「DVDランキング」5週連続1位は、史上初の達成となった。【参考】ジャンル別「アニメーション
2021/07/21
【ストリーミング】BTS、TOP500ランクイン楽曲数は減少するも総再生数伸長 優里、平井大、清水翔太 好アクション
ストリーミング

BTS、TOP500ランクイン楽曲数は減少するも総再生数伸長 優里、平井大、清水翔太 好アクション
アーティスト別TOP500合計再生数の上位30組の動向 7/26付(21.7/12〜7/18)、ストリーミングTOP100内の週間総再生数は2億7499.1万回(先週比0.6%増)、TOP500の週間総再生数は前週比で0.4%減となった。TOP100内初登場作は2作(先週7作)で先週よりも5作減となったが、今週1位のBTS「Permission to Dance」」(週間再生数2143.0万回)が再生数を先週よりも約2.2倍に大きく伸ばして、TOP100全体では微増となった。※上位30組を掲載 ※楽曲数が色付きのアーティストをピックアップ そのBTSは、今週1位から3位までを独占した。2位(先週1位)「Butter」(同1484.6万回)、3位(先週6位)「Dynamite」(同714.5万回)ともに、先週よりも再生数をアップしている。TOP500内ランクイン数は43作(先週48作
2021/07/21
【YouTubeチャート】TOP3をBTSが独占 SixTONES「マスカラ」が急上昇
YouTubeチャート

TOP3をBTSが独占 SixTONES「マスカラ」が急上昇
 今週(2021.7/9〜7/15)のYouTubeチャートTOP100の週間総視聴回数は、前週比で1.0%減となった。TOP100内の初登場は16作(先週17作)で先週より1作の減となったことや、前週からTOP100入りしている84作のうち、視聴回数がアップしたのは13作のみであったことも低調な要因となっている。 そういったなか、初登場でいきなり1位に輝いたのは、BTSの新作「Permission to Dance」(視聴回数2100.1万回)。2位(先週1位)には「Butter」(同1216.0万回)、3位(先週4位)には「Dynamite」(同556.3万回)と続き、TOP3をBTSの楽曲が独占した。これは今年に入って初となる。1位の「Permission〜」はポップでポジティブな歌詞が印象的なナンバー。国際手話を取り入れた振付けも話題を集めている。TOP100内には上記3作
2021/07/21
【デジタルアルバム】『ウラ嵐BEST 1999-2007』でオリコン史上初、嵐がTOP5独占
デジタルアルバム

『ウラ嵐BEST 1999-2007』でオリコン史上初、嵐がTOP5独占
嵐『ウラ嵐BEST 1999-2007』 7月26日付(集計期間:21/7/12〜7/18)【デジタルアルバム】では、嵐の『ウラ嵐BEST 1999-2007』が、7月16日の配信開始から3日間の集計で、初週DL数1.3万DL(12,756DL)を記録し、初登場1位を獲得した。 同ランキング2位には、初週DL数1.3万DL(12,708DL)で『ウラ嵐BEST 2016-2020』、3位には初週DL数1.2万DL(11,949DL)で『ウラ嵐BEST 2008-2011』、4位には初週DL数1.2万DL(11,500DL)で『ウラ嵐BEST 2012-2015』が続き、嵐のライブDVD&Blu-ray『アラフェス2020 at 国立競技場』が7月28日に発売されることを記念して配信された、カップリング曲のベスト盤『ウラ嵐BEST』がTOP4を独占した。 また5位には『5×20 Al
2021/07/20
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Special

【インタビュー】Spikey John 時代の空気感を切り取る映像監督「洗練されたカッコよさだけでなく、コミカルな要素も盛り込みたい」(ORICON BiZ online)
インタビュー

Spikey John 時代の空気感を切り取る映像監督「洗練されたカッコよさだけでなく、コミカルな要素も盛り込みたい」
 大物ヒップホップアーティストのミュージックビデオ(MV)を次々に手掛けて脚光を浴びたSpikey John氏。昨今はジャンルを問わずオファーが引きも切らない新進映像監督である。最近ではミュージシャン・藤井 風の新曲「きらり」(Honda「VEZEL e:HEV」のCMソング)のMVで新境地を開いている。1996年生まれ、物心ついた頃からデジタルツールが身近に存在していた、いわゆるZ世代の彼は、映像ありきで音楽を聴く今の時代に、どのような視点で新たな音楽の聴き方を提供しているのだろうか。「カッコいい」の捉え方は人それぞれ 共通言語になり得るのは「笑える」「ウケる」ツボ──藤井 風さんとは「もうええわ」(20年)以来のタッグですが、「きらり」では映像の雰囲気がかなり変わった印象です。 たぶんCGを使っているからでしょう。「もうええわ」では自分がそれまでやってきたことの延長に近くて、ス
2021/07/21
【上半期マーケット動向】21年上半期音楽ソフト実績は前年比4%減、19年の3割減の売上規模に(ORICON BiZ online)
上半期マーケット動向

21年上半期音楽ソフト実績は前年比4%減、19年の3割減の売上規模に
オーディオは若干持ち直すも音楽ビデオが大幅減上半期音楽ソフト(オーディオ+音楽DVD・BD)売上実績の推移(2021年上半期 集計期間:20/12/28−2021/6/27) 2021年上半期音楽ソフト市場の推定総売上実績は1020.2億円(前年同期比96.0%)となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、20%近く前年実績を割り込んだ昨年よりも、さらに売上が落ち込んだ。 構成比の半分を占めるアルバムは523.5億円(同109.8%)と前年を上回り、シングルも233.2億円(同111.4%)と2桁増となり、オーディオソフトは若干持ち直してはいるが、19年上半期と比較すると、アルバムで24.9%減、シングルで12.6%減と大きく落ち込んでいる。 音楽ビデオは263.5億円(同70.1%)と約3割減となった。盤種別では、音楽DVDが103.5億円(同61.1%)、音楽Blu-ra
2021/07/13
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Topics

【新サービス】SME、note、TikTokと「書く」をカタチにするプロジェクトスタート&投稿コンテスト募集開始
新サービス

SME、note、TikTokと「書く」をカタチにするプロジェクトスタート&投稿コンテスト募集開始
 ソニー・ミュージックエンタテインメントは、メディアプラットフォーム「note」、ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」とともに、次世代のクリエイターとの出会い、発掘、さらなる展開を目的に、「書く」を「カタチ」にするプロジェクト「カクカタチ」を7月21日に発足。同日より投稿コンテスト「#2000字のドラマ」を共同開催し、投稿作品の募集を開始した。 投稿コンテストでは、入賞作品を原案としたマンガ化が決定。TikTokフォロワー63.9万人、音楽×ストーリー×演技を合わせた青春漫画がティーンを中心に人気を集めるばんちょーシクダイ氏、Instagramフォロワー41.1万人、三本家の日常を描いたコミックエッセイが大人気の三本阪奈氏をはじめとしたクリエイターが協力する。 なお同プロジェクトでは、投稿コンテストの開催に伴い、物語を書いたことがない人、何を書けばよ
2021/07/26
【新プロジェクト】SME、次世代VTuber発掘・サポートの新プロジェクト&オーディション開始
新プロジェクト

SME、次世代VTuber発掘・サポートの新プロジェクト&オーディション開始
 ソニー・ミュージックエンタテインメントは7月20日、次世代のVTuberを発掘・サポートする新プロジェクト「VEE」の始動を発表。併せて本プロジェクトからデビューし「VEE」に所属するバーチャルタレントを募集する「VEE バーチャルタレントオーディション」の開催と募集開始も発表した。 同社では、このプロジェクトから50名を超えるバーチャルタレントのデビューを目指し、配信や動画制作だけでなく、音楽、声優、創作など、多岐にわたるエンタテインメント事業を展開してきたソニーミュージックグループが持つノウハウやソリューションを最大限に活用し、各バーチャルタレントの活動をサポートするとしている。 また、同日より募集を開始した「VEE バーチャルタレントオーディション」は、性別、容姿、得意なジャンル、配信経験、国籍等一切不問。年齢、活動期間の条件のほか、「絶対に諦めたくない“夢”がある方」が応
2021/07/21
【イベント】NHK、「あいみょん18祭(フェス』)開催を発表
イベント

NHK、「あいみょん18祭(フェス』)開催を発表
 NHKは、あいみょんが1000人の18歳世代と共演する『あいみょん18 祭(フェス)』を、2022年3月予定で開催すると発表した。 「18祭(フェス)」は、アーティストが18歳のさまざまな想いを聞いて新曲を制作し、1000人の18歳世代とパフォーマンスで共演するイベントで、これまでにはONE OK ROCK、WANIMA、RADWIMPS、[Alexandros]が出演している。 5回目の開催となる今回は、「喜怒哀楽」をテーマに、全国の18歳世代から動画を募集。それを元にあいみょんが楽曲を制作し、選考を通過した1,000人の18歳世代と共に1回限りのパフォーマンスを披露する。動画の募集開始は来月8月を予定。今回は、昨年同イベントを実施できなかったことから対象年齢を1歳広げての募集となる。 開催決定にあたりあいみょんは「18祭をやりませんかと声をかけてもらった日から、私で大丈夫な
2021/07/21
【番組配信】テイチクレコード、同社初の演歌・歌謡系YouTubeレギュラー番組スタート
番組配信

テイチクレコード、同社初の演歌・歌謡系YouTubeレギュラー番組スタート
 テイチクエンタテインメントは、同社初となる演歌・歌謡曲に特化したYouTubeレギュラー情報番組『テイチクアワー〜つながる放送部〜』の開始を発表した。初回放送は、本日7月21日(水)20時より、今年開設した配信スタジオ『TEICHIKU CONNECT STUDIO』から生配信を行う。 番組は「CONNECT・つながる」をテーマに、月替わりのマンスリーパーソナリティー(今月のお当番)が、リアルタイムでコミュニケーションを行う視聴者参加型の番組。視聴者は、事前に発表されているテーマへのメッセージや投稿ハガキ、チャットでの参加が可能となっている。 第1回目のパーソナリティーは、テイチクレコード創立85周年・芸映創立60周年記念アーティストの青山新が担当。開始にあたり青山は、「記念すべき第一回の進行役という大役を務めさせていただきますが、生放送なので僕自身も何が起きるのかドキドキワクワ
2021/07/21
【団体】レコ協、21年6月度ダウンロード認定発表
団体

レコ協、21年6月度ダウンロード認定発表
 日本レコード協会は7月20日、2021年6月度のダウンロード認定作品を発表した。 当月は、シングルトラックの邦楽プラチナにDISH//「猫 〜THE FIRST TAKE ver.〜」が、5月度の「猫」に続き認定。また邦楽ゴールドには諫山実生「月のワルツ」、Awesome City Club 「 勿忘」など計8作品(※下表参照)。また洋楽ゴールドには、シャナイア・トゥエイン「アップ (RED ALBUM VERSION)」が認定されている。 日本レコード協会 2021年6月度ダウンロード認定(2021/7/20) 【シングルトラック】 邦/洋 認定  作品名アーティスト名配信開始日メーカー名邦楽プラチナ猫 〜THE FIRST TAKE ver.〜DISH//2020/04/29ソニー・ミュージックレーベルズ邦楽ゴールド月のワルツ諫山実生2004/12/29ユニ
2021/07/20
【イベント】ap bank、宮城県石巻市で開催する「リボーンアート・フェスティバル2021-22」での音楽プログラム発表
イベント

ap bank、宮城県石巻市で開催する「リボーンアート・フェスティバル2021-22」での音楽プログラム発表
 ap bankは7月17日、今年8月11日(水)から9月26日(日)にわたって開催する「リボーンアート・フェスティバル2021-22」の音楽プログラム3つの発表を行った。 1つ目は小林武史、櫻井和寿(Mr.Children)によるライブ「ワン・バイ・ワン・プラス〜10年目のフレームより〜」開催、2つ目はBank Bandのベストアルバム『沿志奏逢4』(9月29日)のリリース、3つ目は「ap bank fes ’21」の開催で、今秋を予定している。「リボーンアート・フェスティバル」とは、東日本大震災の被災地である宮城県石巻を主な舞台とする「アート」「音楽」「食」の総合芸術祭。「Reborn-Art=人が生きる術」をキーワードとし、今年で3回目の開催となる。「リボーンアート・フェスティバル2021-22」での3つの音楽プログラム【1】8月29日「ワン・バイ・ワン・プラス〜10年目のフ
2021/07/20
【書籍】ウドー音楽事務所、半世紀以上にわたる海外アーティスト来日公演の歴史をまとめた書籍発売
書籍

ウドー音楽事務所、半世紀以上にわたる海外アーティスト来日公演の歴史をまとめた書籍発売
 1967年の設立以来、半世紀以上にわたり海外アーティストを招聘してきたウドー音楽事務所は、7月29日、海外アーティスト来日公演の歴史をまとめた書籍『洋楽ロック史を彩るライヴ伝説 ウドー音楽事務所の軌跡を辿る』を発売する。『洋楽ロック史を彩るライヴ伝説 ウドー音楽事務所の軌跡を辿る』(2021年7月29日発売) 本書では、エリック・クラプトン、ボブ・ディラン、KISS、エアロスミス、ボン・ジョヴィといった多くのバンドの来日とともに築き上げてきた洋楽ロック黄金期を振り返るほか、裏方として尽力してきたことにもスポットを当て、コンサート制作の歴史と進化を、当時の公演ポスターやライブ写真や招聘ヒストリー、エピソードなども交え紹介。 また、現場に携わった当事者の証言や、洋楽業界を代表する湯川れい子氏、東郷かおる子氏、伊藤政則氏による特別寄稿。うじきつよし、浦沢直樹、喜多建介(ASIAN KU
2021/07/19
【団体】JDDA 、日本初のDJ プレイ正規ライブ配信事業を開始
団体

JDDA 、日本初のDJ プレイ正規ライブ配信事業を開始
  DJの社会的価値や文化的価値を高め、広く一般に広めていく事を目的とする一般社団法人JDDA/Japan Dance Music&DJ Association は、7月17日より半年間、日本レコード協会(RIAJ)、日本音楽著作権協会(JASRAC)、NexToneと連携し、著作権および著作隣接権の権利者から特別な了承を得た音源を使用した、DJプレイのライブ配信事業を行うと発表した。 参加するのは、「Japan DJ net」の登録メンバーでJDDAが認定した職業DJに限定。また使用音源は今回の取組みに賛同したRIAJ会員社のレコードメーカーが持つ邦楽レコードに限定される。なお配信は、同団体がJ-Waveのポッドキャスト配信を行う「SPINEAR」内の特設サイト「Japan DJ net Online」を使用し、毎週金曜・土曜の20時から23時を予定。配信形態は、無料配信を基
2021/07/19
【コンクール】KADOKAWA主催の高校生限定文学コンクール「カクヨム甲子園2021」応募スタート
コンクール

KADOKAWA主催の高校生限定文学コンクール「カクヨム甲子園2021」応募スタート
 KADOKAWAが主催する、高校生限定の文学コンクール “文学はキミの友達。「カクヨム甲子園2021」”は、7月16日(金)17時より作品の応募受付をスタート。今年は読売新聞社後援、カルビー協賛、キンコーズ・ジャパン協力のもと、全国の高校生から小説・エッセイ作品を募集する。 5回目の開催となる「カクヨム甲子園2021」では、ロングストーリー部門、ショートストーリー部門の2部門で、「現代ドラマ」「エッセイ・ノンフィクション」、「ラブコメ」「ミステリー」など幅広いジャンルの作品を募集。今年は、大賞、奨励賞のほか、協賛のカルビーによる特別賞「カルビー賞」が設置されており、ロングストーリー部門は、受賞作をモチーフにしたオリジナルのアニメーション動画(ショートムービー)制作、ショートストーリー部門は、漫画家・イラストレーターの赤津豊氏による、受賞作品をモチーフにしたオリジナルイラスト化が決
2021/07/16
【イベント】大塚愛、YOASOBI「夜に駆ける」MVも話題の藍にいならが参加、”ART×MUSIC”がテーマの企画展開催
イベント

大塚愛、YOASOBI「夜に駆ける」MVも話題の藍にいならが参加、”ART×MUSIC”がテーマの企画展開催
「感動を創造し続ける」を企業目的にエンターテインメントや製品、サービスを提供する株式会社レ・クリエーションは、”ART×MUSIC”がテーマの企画展「e to oto to... 〜ART×MUSIC〜」を、東京・渋谷スクランブルスクエア14階の「+ART GALLERY」において、8月2日(月)より22日まで、現代アートの作り手をサポートする株式会社プラスアート共催で開催すると発表した。 同展は、「アートの視座にたち音楽を見つめなおし、音楽の視座にたちアートを聞いてみる」という企画のもと、音楽業界を中心に活動しているアーティストと、アート業界を牽引している作家の作品を同時に展示。作品は週替わりで出展作家が入れ替わり、昨年初の個展を開いたMYTH & ROIDのボーカリスト・KIHOWがVarizo Changという作家名で参加するほか、絵本制作やイラストレーションなど、クリエイタ
2021/07/16
【ライブ配信】TikTokとスペシャTVによる音楽プログラム「OTONARI!」が夏の拡大版を生配信
ライブ配信

TikTokとスペシャTVによる音楽プログラム「OTONARI!」が夏の拡大版を生配信
 スペースシャワーネットワークは7月15日、音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」と、ショートムービープラットフォーム「TikTok」が共同でレギュラー配信している音楽プログラム「OTONARI!(オトナリ) by TikTok&SPACE SHOWER TV」の拡大版「OTONARI! 夏祭り」の生配信を、7月21日(水)20:00より行うことを発表した。 「OTONARI!」は、ロックとクラブミュージックそれぞれのシーンで話題のアーティストをMC陣に迎え、トークやライブ、TikTokで話題のクリエイターのパフォーマンスなどを紹介し、新たな音楽との出会いを創出する音楽番組として今年1月にスタート。毎月第2・第4木曜にROCK編とクラブミュージック編を交互にTikTokで無料生配信。後日スペースシャワーTVでも月1回放送している。 「OTONARI! 夏祭り」は、夏の拡大版とし
2021/07/16
【新サービス】電通が独自のデジタルサービス「LIVE Sign.」コンテンツを開発、始動
新サービス

電通が独自のデジタルサービス「LIVE Sign.」コンテンツを開発、始動
 電通は7月15日、電通が推進するスポーツ&エンターテインメント領域のDX共創プロジェクトの第2弾(※1)として、スポーツやエンターテインメントにおける、勝利の瞬間や歴史的な一瞬などの「メモリアルモーメント(感動の瞬間)」に、ファンに向けて書いた価値のある「サイン(署名)」をデジタルコンテンツにしてリアルタイムでファンに届けるサービス、「LIVE Sign.」(特許出願中)を開発し、始動したと発表した。【※1】スポーツ&エンターテインメント領域のDX共創プロジェクト第1弾は、ロボットを活用したリモート観戦席「Future Box Seatβ」【「LIVE Sign.」とは】 「LIVE Sign.」とは、映像に直筆でサインを書ける、新しいサインの形。タブレットに書いた「サイン描画」とサインを書く様子を瞬時に合成し、動画コンテンツ・サインデータ化することが可能で、コロナ禍により物理的
2021/07/16
【新サービス】SME、日韓の一流トレーナー・アーティストレッスンによるグローバルアーティスト新育成プロジェクト始動
新サービス

SME、日韓の一流トレーナー・アーティストレッスンによるグローバルアーティスト新育成プロジェクト始動
 ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は7月15日、日韓の一流トレーナーやアーティストによるレッスンを実施し、世界を舞台に活躍できる才能を発掘・育成していくための新プロジェクト「TORA PROJECT〜Talents of Rokubancho Academy〜」(以下“TORA PROJECT”)の始動を発表、第一期生の募集も開始した。 同プロジェクトでは、SME独自の育成システム・ノウハウのもとでレッスンを行ない、各専門分野のプロフェッショナルで構成されたトレーナー・アーティストによる強力なバックアップ体制を用意。ヴォーカルトレーナーには、自らもアーティストであり、数多くのK-POPグループへのレッスンを行なってきたシン・ユミ氏、自身も韓国デビューし、帰国後はK-POPを含む様々なアーティストへの楽曲提供を行なっているNICE73氏が就任。ダンストレーナーには、韓
2021/07/15
【動画配信】法務省×吉本興業「第71回 社会を明るくする運動」の第1弾啓発コント動画を配信開始
動画配信

法務省×吉本興業「第71回 社会を明るくする運動」の第1弾啓発コント動画を配信開始
 法務省と吉本興業ホールディングスは、今年で第71回目となる「社会を明るくする運動」啓発活動の一環として制作された、ジャルジャル ・チョコレートプラネット・シソンヌ・ 3 時のヒロインによる「更生保護ボランティア」を題材とした動画コントから、第1弾作品としてジャルジャルのコント動画を7月14日より配信スタートした。 「社会を明るくする運動」は、法務省が主唱し推し進めている取り組みで、すべての国民が犯罪や非行の防止と犯罪と非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい社会を築くための全国的な運動のこと。法務省と吉本興業は、15年6月に実施した「週末よしもと」での人権擁護局との取り組みからコラボレーションをスタートさせており、「社会を明るくする運動」をはじめ法務省各局と連携して様々な展開を進めている。 第1弾となるジャルジ
2021/07/15
【受賞】「第165回」芥川賞及び直木賞の受賞作決定
受賞

「第165回」芥川賞及び直木賞の受賞作決定
 第165回芥川龍之介賞・直木三十五賞の選考委員会が2021年7月14日(水)に都内にて開催され、芥川賞に、石沢麻依氏の『貝に続く場所にて』と、李琴峰氏の『彼岸花(ひがんばな)が咲く島』、直木賞には、佐藤究氏の『テスカトリポカ』と澤田瞳子氏の『星落ちて、なお』が決定した。【芥川賞:石沢麻依著『貝に続く場所にて』】【芥川賞:李琴峰著『彼岸花(ひがんばな)が咲く島』】【直木賞:佐藤究著『テスカトリポカ』】【直木賞:澤田瞳子著『星落ちて、なお』】日本文学振興会 芥川賞HP 日本文学振興会 直木賞HP
2021/07/15
【新レーベル】日本コロムビア新レーベル「びいだまレコーズ」発足、第1弾作品は松本隆トリビュートアルバム
新レーベル

日本コロムビア新レーベル「びいだまレコーズ」発足、第1弾作品は松本隆トリビュートアルバム
 日本コロムビアは7月13日、新レーベル「びいだまレコーズ」を発足したと発表し、レーベル第1弾として、作詞活動50周年を迎えた松本隆氏のトリビュートアルバム『風街に連れてって!』を7月14日にリリースした。 新レーベルは、“ことば”に込められた想いや響き、それが”うた”として発せられた時の喜びや感動を届けることを目的として作られたレーベルで、”ことば”をあやつる作詞家やシンガーソングライター、そして”ことば”を受け止めて”うた”で表現することができるシンガーにフォーカスを当てたリリースを予定している。 レーベル名は、色とりどりのことばや歌を綴り、それらの言葉や歌がキラキラと光が反射するビー玉のように、人々の心を照らしていくことを意図して名付けられた。 「びいだま」は、松本隆氏の歌詞にもたびたび登場する言葉で、複数の候補から松本隆氏本人が最終的に決定したという。 レーベル第1弾作品と
2021/07/14
【提携】たぬきゅんフレンズ、キャラクター初のトイズファクトリーとパートナーシップ締結
提携

たぬきゅんフレンズ、キャラクター初のトイズファクトリーとパートナーシップ締結
 トイズファクトリーは7月14日、人気キャラクターユニット・たぬきゅんフレンズと、キャラクターとしては初のパートナーシップを締結したと発表。たぬきゅんフレンズ: 左からコアラさん、たぬきゅん、ラビやん たぬきゅんフレンズは、元でんぱ組.inc&メンバーの夢眠ねむプロデュースによる、ミントグリーンのかわいいたぬきのキャラクター「たぬきゅん」と友人の「ラビやん」、「コアラさん」で昨年結成された“イケメンアイドルユニット。デビュー曲『ラブだよ、フレンズ!』をリリースするなどの活動を行ってきている。今後は音楽活動にとどまらず幅広い活動を目指し、人気者になるために精力的に活動をしていくとのこと。 なお同日にはオフィシャルファンクラブ『たぬきゅんフレンズファンクラブ』、オフィシャルグッズストア「たぬきゅんフレンズショップ」もオープンしている。 ■たぬきゅんフレンズファンクラブサイト
2021/07/14
音楽評論家生活50周年を記念 富澤一誠関連2作品発売
音楽評論家生活50周年を記念 富澤一誠関連2作品発売
 今年、音楽評論家生活50周年を迎える富澤一誠氏が、7月20日に2枚組CD『私の青春四小節〜音楽を熱く語る』(ソニー・ミュージック・ダイレクト)をリリースする。自らが影響を受けた青春歌謡やフォークソング、そしてエイジフリーミュージックの合計42曲を収録した内容である。 富澤氏の音楽評論家生活は1971年10月25日発売の音楽雑誌『新譜ジャーナル』(11月号)からスタート。読者の投稿ページに掲載された岡林信康論が多くの反響を呼び、編集長より正式に音楽評論としての寄稿を依頼されたことから始まった。その後の20年間は“書く”ことに徹底し、様々な活字メディアに寄稿。その間の著作は40冊に及ぶ。92年からはラジオ・パーソナリティとして“しゃべる”ことを始め、97年からはテレビレギュラーも持つようになる。現在は後進の育成にも意欲を燃やし、尚美学園大学副学長としての顔も持つ。 また00年代に入っ
2021/07/14
【ライブ配信】東京都主催の音楽ライブプログラムが7月17日配信決定
ライブ配信

東京都主催の音楽ライブプログラムが7月17日配信決定
 東京都主催の音楽ライブプログラム「ROOF TOP LIVE:TOKYO」は7月12日、第4回目となる「ROOF TOP LIVE:TOKYO -ED.2021-」を7月17日に開催・配信すると発表した。 「ROOF TOP LIVE:TOKYO」は、東京都運営の動画チャンネル「東京動画」のコンテンツとして誕生。都の象徴的な景色をバックに、今最も聞きたいアーティストのライブを生配信する内容で、これまでに3回にわたり開催されている。今回の「ROOF TOP LIVE:TOKYO -ED.2021」では、昨年9月に新たな首都の玄関口としてオープンしたばかりの「東京国際クルーズターミナル」を舞台に、FLOW、藍井エイル、ASCAの3アーティストがライブパフォーマンスを披露する。なお同所での音楽ライブは今回が初となる、左から FLOW、藍井エイル、ASCA【「ROOF TOP LIVE
2021/07/13
【イベント】日本美術と乃木坂46が融合、企画展「春夏秋冬/フォーシーズンズ 乃木坂46」開催
イベント

日本美術と乃木坂46が融合、企画展「春夏秋冬/フォーシーズンズ 乃木坂46」開催
 ソニー・ミュージックエンタテインメントは7月12日、日本美術と乃木坂46が融合した企画展「春夏秋冬/フォーシーズンズ 乃木坂46」を、2021年9月4日(土)より11月28日(日)まで、東京国立博物館・表慶館で開催すると発表した。(C)乃木坂46LLC 同企画展は、「古典×現代」をテーマに、季節の花が描かれた7点の日本美術の古典作品と、現代のカルチャーを象徴する乃木坂46がコラボレーション。気鋭の映像作家が各作品の本質を現代的に解釈し、乃木坂46メンバーを花に見立てて制作した大型映像インスタレーションを展示する。最先端ディスプレイや映像技術、ユニークな展示法などを活用し、作品の本質をどう映像インスタレーションに浮かび上がらせるかに挑戦している。また、空間デザインも「古典×現代」をテーマに、重要文化財でもある会場の東京国立博物館表慶館の中に黒の角柱による現代的な構造体を作り上げ、「
2021/07/12
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