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【YouTubeチャート】Def Techの名曲「My Way」初ランクインに広がる共感の輪
YouTubeチャート

Def Techの名曲「My Way」初ランクインに広がる共感の輪
 今週(11/20〜11/26)のYouTubeチャートTOP10動向。1位・2位を占めたのは前週に引き続きLiSA「炎」(視聴回数:1173.1万回)、BTS「Dynamite」(同965.4万回)であったが、3位にオーディション番組『Nizi Project』発の9人組ガールズグループ・NiziUのデビュー作「Step and a step」(同933.5万回)、そして4位にはBTSの新作アルバム『BE』のリード曲「Life Goes On」(同833.7万回)の2作が初登場でいきなりのTOP5入りとなった。6位には、リリース以来TOP10内を定位置としているNiziUのプレデビュー作「Make you happy」(同598.2万回)もランクインしており、NiziU、BTSともにTOP10内に2作を送り込んでいる。 前週86位から急上昇、初のTOP10入りとなったのは、7位の
2020/12/01
【ストリーミング】シーズン到来!マライア・キャリー定番クリスマスソングTOP100入り
ストリーミング

シーズン到来!マライア・キャリー定番クリスマスソングTOP100入り
 12/7付(集計対象期間:11/23〜11/29)週間ストリーミングランキングTOP100動向。1位を独走中なのは前週に続きLiSA「炎」(再生数:1374.4万回)。3位には9人組ガールズグループ・NiziUのデビュー作「Step and a step」(同1050.3万回)が初登場した。7位「Make you happy」(同652.3万回)、72位「Baby I'm a star」(同120.5万回)とNiziUの楽曲は3作がTOP100入りしている。 10位には、4人組バンド・SEKAI NO OWARIの「silent」(同489.9万回)。同曲は現在放送中のTBS系火曜ドラマ『この恋あたためますか』の主題歌。これからのクリスマスシーズンにぴったりの透明感あるナンバーで、ここへきてじわじわと再生数を伸ばし初TOP10入りとなった。 この時期になると、世界でクリスマスソ
2020/12/01
【デジタル】宮本浩次、デジタルランキングでも自身初の1位に
デジタル

宮本浩次、デジタルランキングでも自身初の1位に
 12月7日付(集計期間:11/23〜11/29)【デジタルアルバム】では、宮本浩次の初カバーアルバム『ROMANCE』が、週間DL数0.6万DL(5,751DL)で1位を獲得。先週11/30付で自身初の【アルバム】1位を獲得したのに続き、自身初のデジタルランキングでの1位となった。 同日付【デジタルアルバム】では、米津玄師『STRAY SHEEP』が、週間DL数0.1万DL(1,082DL)で累積DLを19.5万DL(195,025DL)とし、Mr.Childrenの『Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving25』を上回り、同ランキング歴代累積DL数2位に浮上。歴代1位の『BOOTLEG』(累積DL数20.9万DL〈208,858DL〉)と併せ、「デジタルアルバム累積DL数1位2位独占」を記録した。 本作は、自身2年9ヵ月ぶりとなるアルバムで、最新配
2020/12/01
【アルバム】BTS、通算7作目の1位で海外男性アーティスト歴代2位記録更新
アルバム

BTS、通算7作目の1位で海外男性アーティスト歴代2位記録更新
BTS『BE[Deluxe Edition]』 12月7日付(集計期間:11/23〜11/29)【アルバム】では、BTSの最新アルバム『BE[Deluxe Edition]』(ヨミ:ビー)が、初週売上19.1万枚で初登場1位を獲得。これで7/27付の『MAP OF THE SOUL : 7 〜 THE JOURNEY 〜』以来、通算7作目のアルバム1位となり、「海外男性アーティスト歴代2位の「アルバム通算1位獲得作品数」を自己更新した。 本作には、『第63回グラミー賞』の「BEST POP DUO/GROUP PERFORMANCE部門」にノミネートされた新曲「Dynamite」や、リード曲の「Life Goes On」を含む全8曲を収録。全曲の作詞・作曲からアルバムコンセプトや構成、ジャケットなどのアートワーク、ミュージックビデオまでのアルバム制作全般にメンバー全員が参加している
2020/11/30
【シングル】=LOVE、最新シングルが通算2作目の1位獲得
シングル

=LOVE、最新シングルが通算2作目の1位獲得
=LOVE「青春“サブリミナル”」 12月7日付(集計期間:11/23〜11/29)【シングル】では、指原莉乃プロデュースの12人組アイドルグループ、=LOVE(ヨミ:イコールラブ)の最新シングル「青春“サブリミナル”」が、初週売上10.0万枚で1位に初登場。2019/11/11付での「ズルいよ ズルいね」以来、1年1ヵ月ぶり、通算2作目の1位獲得となった。 本作は、3作ぶりに松瞳がセンターを担当。WEBニュース『ORICON NEWS』のインタビューに、「このポジションに立たせてもらえるってあんまり思ってなかったんですけど、任された限りはしっかりやり遂げなきゃと思って」と意気込みをコメントしている。作詞は前作同様プロデューサー・指原が手掛け、自分の気持ちに少しずつ気付いていく恋を歌った、さわやかな青春ソングに仕上がっている。ミュージックビデオは、海上に浮かぶ12個の円形ステージ
2020/11/30
【BOOK】Snow Manが表紙の『BARFOUT!』最新号が1位
BOOK

Snow Manが表紙の『BARFOUT!』最新号が1位
 11月30日付(集計期間11/16〜11/22)【BOOK】では、月刊誌『BARFOUT!』の最新号『BARFOUT! DECEMBER 2020 VOLUME 303』が、週間売上4.3万部で1位を獲得。今号で通算300号を迎え、表紙にはSnow Manが登場している。 2位には、加藤シゲアキの長編小説『オルタネート』が、週間売上2.5万部で初登場。ジャンル別「文芸(小説)」では1位を獲得した。 ジャンル別「写真集」では、YOSHIKI写真集『XY』が、週間売上0.6万部で1位を獲得。YOSHIKI にとっては28年ぶりの写真集で、自身の誕生日の11月20日に発売。オールLAロケによる全編撮りおろしで、メイキングDVDも付いている。 同日付【コミック】では、赤坂アカ『かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』第20巻が、前巻から2巻連続となる首位を獲得。同日付【文庫】では
2020/11/26
【DVD・BD】竹内まりや初の映像作で3部門同時1位、ソロアーティスト初
DVD・BD

竹内まりや初の映像作で3部門同時1位、ソロアーティスト初
竹内まりや『souvenir the movie 〜MARIYA TAKEUCHI Theater Live〜 (Special Edition)』 11月30日付(集計期間:11/16〜11/22)【DVD・BD】では、竹内まりやのキャリア初となる映像作品『souvenir the movie 〜MARIYA TAKEUCHI Theater Live〜 (Special Edition)』が、初週売上DVD:2.3万枚、BD:3.9万枚で、ともに初登場1位を獲得した。 音楽作品のDVDとBDを合計した【ミュージックDVD・BD】でも、合計売上6.2万枚で初登場1位を獲得し、3部門同時1位となった。1st音楽映像作品での3部門同時1位獲得は、2018/10/8付の欅坂46、2018/12/24付のKing & Prince、2020/10/26付のSixTONESに続き史上4組目
2020/11/25
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Special

【特集】先行き不透明な時代を生き抜く人々にエール 中島みゆきセレクトアルバムに込めた想い
特集

先行き不透明な時代を生き抜く人々にエール 中島みゆきセレクトアルバムに込めた想い
 2011年の東日本大震災や2016年の熊本地震、さらに今年のコロナ禍等、苦難の時代に人々に求められ、歌い継がれてきた中島みゆきの「糸」「時代」「ファイト!」…。それら多くの人々の心に寄り添い、エールを送る中島みゆきの名曲を集めた2枚組セレクトアルバム『ここにいるよ』が12月2日に発売される。デビューから40年余り、時代が変わっても、なぜ、中島みゆきの歌は求められるのか。普遍性と説得力で時代を超えて人々に寄り添う中島みゆきの歌 新型コロナウイルス感染拡大を受けて世界中が大きく揺れた今年の夏、暗いムードに包まれていた日本のエンタメ業界に光を与えたのは、中島みゆきの名曲「糸」をモチーフに制作され、160万人を超える動員を記録した同名映画の大ヒットだった。 糸を人に見立て、出逢いの軌跡と絆の大切さを歌った「糸」は、92 年にアルバム『EAST ASIA』のラストを飾る曲として収録。98
2020/11/25
【マーケット動向】10月度の音楽ソフト市場 シングルは増、アルバムは減、音楽ビデオは2桁増と好調
マーケット動向

10月度の音楽ソフト市場 シングルは増、アルバムは減、音楽ビデオは2桁増と好調
 10月度(対象期間:2020年9/28〜11/1)の音楽ソフト(オーディオ+音楽ビデオ)の総売上額は302.6億円となり、前年同期と比較すると5.6%増となった。アルバムは低調だったものの、シングルは増、音楽ビデオは18.0%増と好調に推移した。今年、前年実績を上回った月は1月と8月、10月の3ヶ月となっている。 盤種ごとの内訳は、シングルは42.2億円(前年同期比4.5%増)。売上10万枚以上の作品は9月と同じ3作だったが、Snow Man「KISSIN’ MY LIPS/Stories」(98.0万枚)が初週で91.8万枚を売り上げ、売上増に大きく貢献した。続いて、Hey!Say!JUMP「Your Song」(22.3万枚)、LiSA「炎」(14.1万枚)が10万枚超えとなった。 アルバムは、120.7億円(前年同期比5.7%減)と低調で、3ヶ月ぶりに前年実績を下回った。売
2020/11/24
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Topics

【トレンド】タワーレコード年間チャート「2020 ベストセラーズ」発表
トレンド

タワーレコード年間チャート「2020 ベストセラーズ」発表
 タワーレコードは、2020年の年間チャート(邦楽アルバムTOP20、邦楽シングルTOP10、洋楽アルバムTOP10)を12月1日発表した。<邦楽アルバム1位> 米津玄師『STRAY SHEEP』<邦楽シングル1位> SixTONES vs Snow Man「Imitation Rain/ D.D.」<洋楽アルバム1位> Billie Eilish『When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』 邦楽アルバムは、MV再生回数が6億回を突破した「Lemon」を筆頭に、数々のヒット曲を収録した米津玄師の『STRAY SHEEP』が1位を獲得。数々の記録を樹立し、自ら更新し続けるアーティスト・米津玄師が約2年半ぶりに届けた新作が、幅広い世代からの支持を集めた結果となった。 一方、邦楽シングルは、1月にジャニーズ事務所から新たに2組同時デビューを果たした
2020/12/01
【トレンド】「HMV BEST OF 2020」発表 邦楽は米津玄師、洋楽はビリー・アイリッシュ、K-POPはSEVENTEENが1位を獲得
トレンド

「HMV BEST OF 2020」発表 邦楽は米津玄師、洋楽はビリー・アイリッシュ、K-POPはSEVENTEENが1位を獲得
 ローソンエンタテインメントは、HMVとHMV&BOOKS、HMV&BOOKS onlineのセールスデータを合算した年間ランキング「HMV BEST OF 2020」を発表した(集計期間:2020年1月1日〜2020年11月15日/邦楽シングル作品、本限定版を除く)。 邦楽アルバムランキングでは、米津玄師の約2年半ぶり通算5枚目のアルバム『STRAY SHEEP』が1位を獲得。洋楽ランキングでは、史上最年少で第62回グラミー賞5部門を獲得したビリー・アイリッシュが1位となり、K-POPランキングでは海外男性アーティストで史上初のオリコン週間アルバムランキング4作連続1位の快挙を成し遂げたSEVENTEENが1位となった。 そのほか、「映像・アニメ」「写真集」「ゲーム」「アナログレコード」などのランキングについては、HMV&BOOKS online内の特設ページで確認できる。 ま
2020/11/30
【新サービス】ポニーキャニオンが視覚障害者・学習障害者用読書支援サービスを発表
新サービス

ポニーキャニオンが視覚障害者・学習障害者用読書支援サービスを発表
 ポニーキャニオンは、11月26日に都内で開催した発表会で、視覚障害者や学習障害者に向けた新しい読書支援サービス「YourEyes(ユアアイズ)」を発表した。右から吉田執行役員、「盲導犬を普及させる会アドバイザー」の松井進氏、開発担当者の経営企画部黒澤。 当日は松井進氏による「視覚障害者の読書バリアフリー問題」についての講演も行われた。「YourEyes」は、本のページを読み取るOCR(光学文字認識)技術と、読み取った文章を読み上げるTTS(テキスト読み上げ)技術を組み合わせたもので、アプリをスマートフォンにダウンロードし、本の書面(ページ)を撮影することで、スマートフォンがその書面に書かれた内容を読み上げる。 読み上げには、人間の朗読に近く、「喜」「怒」「悲」の感情表現にも対応した最新の音声合成エンジンであるHOYA社のReadSpeakerを採用。まるで人間がその場で朗読してい
2020/11/30
【団体】日本オーディオ協会「音の日」イベント 12月4日にオンラインで開催
団体

日本オーディオ協会「音の日」イベント 12月4日にオンラインで開催
 一般社団法人日本オーディオ協会は、これまで12月6日の「音の日」に合わせて記念イベントを開催してきたが、新型コロナウイルス感染予防のため、今年はYouTubeコンテンツとして、「音の匠」顕彰式および記念講演を12月4日(金)に配信する。<プログラム概要>配信日時:2020年12月4日(金)10時より配信開始※12月6日は休日のため4日より配信サイト:一般社団法人日本オーディオ協会ホームページ■第24回「音の匠」顕彰式受賞:ヤマハ「SYNCROOMプロジェクト」受賞理由ネットワーク上でリアルタイムに音楽演奏できる遠隔演奏技術により、離れた場所にいる人達が合奏することが可能となった。昨今のコロナ禍において、様々な音楽活動が制約を受けるなか、この先進的な技術によって閉塞感のある社会に希望を与えたことが高く評価された。ヤマハ「SYNCROOM」ホームページJASジャーナル寄稿記事(JAS
2020/11/27
【新サービス】ナベプロと角川ドワンゴ学園が業務提携「ワタナベNオンラインハイスクール」来年4月開校
新サービス

ナベプロと角川ドワンゴ学園が業務提携「ワタナベNオンラインハイスクール」来年4月開校
 ワタナベエンターテインメントは、学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校と業務提携を結ぶことで合意した。N高等学校で高校卒業資格の取得を目指しながら、ワタナベエンターテインメントのノウハウを活かしたカリキュラムをオンラインで受けることができる「ワタナベNオンラインハイスクール」を2021年4月に開校する。 「本気で芸能界を目指せる」「自分の魅力を発見し、輝ける場所を見つけられる」をコンセプトに、全国どこからでも夢に挑戦できる学びの環境を提供する。 N高等学校は、ネットと通信制高校の制度を活用した“ネットの高校”で、VR、PCやスマホを使い、自分のペースで勉強を進めながら高校卒業資格を取得することができる。ワタナベエンターテインメントも今の時代に合った、自身が輝ける場所を見つけることができる教育を追求していきたいという思いを持っており、常識にとらわれない価値観や可能性を持つ生徒たちが数多
2020/11/26
【ライブ配信】池袋HUMAXシネマズ 劇場を次世代エンタメの発信拠点に リアルライブサービス「xROID」12月より開始
ライブ配信

池袋HUMAXシネマズ 劇場を次世代エンタメの発信拠点に リアルライブサービス「xROID」12月より開始
 首都圏4ヶ所に劇場(全27スクリーン)を展開するヒューマックスシネマは、池袋HUMAXシネマズ内にモーションキャプチャーのシステムを導入し、劇場スペースを活かしたリアルライブサービス「xROID(クロスロイド)」を2020年12月より開始する 「xROID(クロスロイド)」とは、モーションキャプチャーシステムとリアルイベント会場をセットにすることで、VTuberがコストを気にせず、リアルイベントができる環境を可能にするサービス。これにより、池袋HUMAXシネマズのスクリーンを活かし、会場の観客と双方向のコミュニケーションが可能となるインタラクティブなイベントが実現する。 HUMAXシネマズはこれまで、劇場としての設備を活かし、映画に限定せず様々なコンテンツで盛り上げていくプロジェクトを行ってきた。その一環として、18年にはXRコンテンツの企画・制作・運営を行うバルスと戦略的パート
2020/11/26
【ライブ配信】「ABEMA PPV ONLINE LIVE」 Go Toイベントキャンペーンの対象に決定
ライブ配信

「ABEMA PPV ONLINE LIVE」 Go Toイベントキャンペーンの対象に決定
 ABEMAが提供する「ABEMA PPV ONLINE LIVE」が、経済産業省が手掛ける「Go Toイベントキャンペーン」の対象に決定した。「Go Toイベントキャンペーン」は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、甚大な影響を受けている文化芸術やスポーツに関するイベントの需要喚起を目的としたもので、オンラインライブ事業としては全国初の対象となる。 「ABEMA PPV ONLINE LIVE」では、アーティストのライブ、イベント、スポーツ興行、ファッションショー、舞台などの多彩なオンラインライブを、1コンテンツごとに「ABEMAコイン」で購入し、視聴することができる。今年6月の開始以降、LDH JAPANの「LIVE×ONLINE」をはじめ、Official髭男dismのキャリア初となるオンラインライブ、10月に開催された白石麻衣の卒業を記念した乃木坂46のコンサート、
2020/11/26
【イベント】クラーク記念国際高等学校とポニーキャニオンが連携 秋葉原を盛り上げるオンライン芸術祭を開催
イベント

クラーク記念国際高等学校とポニーキャニオンが連携 秋葉原を盛り上げるオンライン芸術祭を開催
 クラーク記念国際高等学校(本校:北海道)秋葉原ITキャンパスは、ポニーキャニオン監修のもとに制作したオンライン企画「秋葉原芸術祭オンライン2020」を11月28日(土)より一般公開する。 生徒一人ひとりの好きを得意にし、社会性の高い教育を目指すクラーク記念国際高等学校と、新たなエンタテイメントの形を模索し、教育活動を通じて地域活性化を目指すポニーキャニオンの方向性が合致し、両者は今年8月に包括連携を締結。今回の芸術祭は、その包括連携の第一弾としてコロナ渦でインバウンドが減少するなか、秋葉原の街に再び活気を呼び戻そうと企画された。 秋葉原ITキャンパスには、「声優・放送専攻」「マンガ・イラスト専攻」「ゲーム・プログラミング専攻」「AI・ロボット専攻」「eスポーツ専攻」「フットサル専攻」の6つの専攻を設置。それぞれの専攻で学ぶ生徒たちが得意分野で、秋葉原の街を元気にするべく作品作りを
2020/11/25
【トレンド】Spotify、2020年のクリスマスソング聴取動向を発表 日本でのトップはback number
トレンド

Spotify、2020年のクリスマスソング聴取動向を発表 日本でのトップはback number
 音楽ストリーミングサービス・Sportifyが、今年のクリスマスソングの聴取動向を発表した。12月を前に、2020年のクリスマスソング再生時間は、すでに65億分以上となっていることを明らかにした。 世界で人気のホリデープレイリスト「Christmas Hits」は、前年と比較して9月、10月にすでによく聴かれており、Spotifyで人気のクリスマスソング上位10曲は、前年の10月と比較すると平均して25%もシェアを伸ばしている。また、これまでクリスマスソングは週末に再生される傾向があったが、過去数年と比較すると、今年は平日に聴かれる傾向が強まっているという。 Sportifyが2008年にサービスを開始して以来、クリスマスソングは370億回以上も再生されており、マライア・キャリー、ワム!、アリアナ・グランデらが上位に入っている。■Spotify クリスマスソングトップ5(世界
2020/11/25
【ライブ配信】ソフトバンク、ライブハウスへのVR設備導入と視聴者参加型コンテスト実施
ライブ配信

ソフトバンク、ライブハウスへのVR設備導入と視聴者参加型コンテスト実施
 ソフトバンクは、音楽業界を支援するために、現在「5G LAB」の「VR SQUARE」で協業している、ライブハウスの映像配信プラットフォーム「サブスクLIVE」(運営:discberry.com/LD&K)と連携して、全国約40カ所のライブハウスにVR収録・配信設備を導入する。また、視聴者参加型のコンテスト「Go To STARDOM」を共催し、11月25日からエントリーの受付を開始する。■VR収録・配信設備導入の概要 全国約40カ所のライブハウスに順次VR収録・配信設備を導入し、ライブハウスのオンライン配信を支援する。これによりライブハウスは、観客が限定される状況であってもイベントなどを開催できるようになり、同時に「Go To STARDOM」の予選会場となる。■「Go To STARDOM」の概要「Go To STARDOM」は、ソフトバンクと「サブスクLIVE」が共催する、
2020/11/25
【団体】松任谷由実がライブ界にエール「JAPAN LIVE YELL project」エール・アンバサダー就任
団体

松任谷由実がライブ界にエール「JAPAN LIVE YELL project」エール・アンバサダー就任
 公益社団法人日本芸能実演家団体協議会(以下、芸団協)は、コロナ禍により失われた文化芸術鑑賞・参加の機会を取り戻したいという、ライブに関わるすべての人の気持ちに応え、活動の再開を力強く後押しする全国規模の事業、「JAPAN LIVE YELL project」(ジャパン・ライブエール・プロジェクト)に取り組んでいるが、11月24日、松任谷由実がエール・アンバサダーに就任したと発表した。 また、松任谷の楽曲「春よ、来い」を、松任谷由実、平原綾香、子どもたちなどが歌いつなぐ、日本全国のライブ関係者に向けた応援ムービー「ライブのリレー」を、「JAPAN LIVE YELL project」公式サイトとYouTubeで本日より公開した。「ライブのリレー」では、三遊亭小遊三、森山未來、ナイツをはじめ、音楽・演劇・ダンス・伝統芸能など、さまざまなパフォーマンスが一つにつながり、ライブ関係者の
2020/11/24
【団体】レコ協、20年10月度ストリーミング認定を発表
団体

レコ協、20年10月度ストリーミング認定を発表
 日本レコード協会は11月24日、2020年10月度ストリーミング認定作品を発表した。 当月は、邦楽でプラチナに、あいみょん「ハルノヒ」「裸の心」、菅田 将暉「さよならエレジー」、NiziU「Make you happy」、Mrs. GREEN APPLE「青と夏」「インフェルノ」、ゴールドに、あいみょん「空の青さを知る人よ」、Uru「あなたがいることで」他8作品、シルバーに、Official髭男dism「Amazing」「HELLO」、神はサイコロを振らない「夜永唄」他17作品が認定され、洋楽ではシルバーに、Ed Sheeran「Thinking Out Loud」他3作品が認定されている。
2020/11/24
【企業動向】SME、次世代アーティスト発掘プロジェクト「Puzzle Project」始動
企業動向

SME、次世代アーティスト発掘プロジェクト「Puzzle Project」始動
 ソニー・ミュージックエンタテインメントは、インターネットを活用して自身の作品を発表している次世代のアーティスト(シンガーソングライター・ボカロP・コンポーザー等)を発掘・サポートする新プロジェクト「Puzzle Project」を始動した。 ※「VOCALOID(ボーカロイド)」ならびに「ボカロ」はヤマハの登録商標。「Puzzle Project」は、次世代アーティストの音楽性・楽曲・世界観とソニーミュージックグループが持つソリューションを掛け合わせ、作品を世界に広げていくプロジェクト。 プロジェクトに参加することになったアーティストには、小説を音楽にするユニット”YOASOBI”を誕生させた小説投稿サイト「monogatary.com」によるクリエイティブサポートや、世界に45ヵ国以上の拠点があり、2019年より日本でサービスを開始した大手音楽ディストリビューション会社「The
2020/11/20
【団体】JASRAC、20年上半期徴収額インタラクティブ配信74%増
団体

JASRAC、20年上半期徴収額インタラクティブ配信74%増
 日本音楽著作権協会(JASRAC)は11月18日、都内で記者会見を行った。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた2020年度の徴収額は、史上最高額となった2019年度の1176億円から大幅に減少して、1087億円となる見込みであることを発表した。分配額は、2019年度の徴収額の影響を受けるため、2年連続で史上最高額を更新し、1180億円台になると見込まれている。インタラクティブ配信の徴収額は大幅増 2020年度上半期の徴収額は514.2億円(前年度同期比2.9%減)、分配額は605.4億円(同9.6%増)だった。新型コロナウイルス感染拡大によるイベントの中止・延期などの影響を受けて、演奏(上演・演奏会、社交場、カラオケ、BGM)の徴収額は83.3億円(同34.7%減)となった。また、オーディオディスクは36.3億円(同28.9%減)、ビデオグラム43.0億円(同11.7%減)と
2020/11/20
【団体】レコ協、20年10月度ダウンロード認定を発表
団体

レコ協、20年10月度ダウンロード認定を発表
 日本レコード協会は11月20日、2020年10月度ダウンロード認定作品を発表した。 当月は、シングルトラックで、プラチナに、爆風スランプ「Runner」、LiSA「炎」、ゴールドに、瑛人「香水」、太田裕美「木綿のハンカチーフ」、TUBE「十年先のラブストーリー」、DREAMS COME TRUE「うれしい!たのしい!大好き!」が認定されている。
2020/11/20
【トレンド】Apple、第2回Apple Music Awardsを発表
トレンド

Apple、第2回Apple Music Awardsを発表
 Appleは11月19日、第2回Apple Music Awardsの受賞者を発表した。 Apple Music Awardsは、昨年2019年12月3日に第1回の受賞者を発表しており、その年の最も優れ、最も活躍したミュージシャン、そして彼らが世界の文化に与えた絶大な影響に対して贈られる。 第1回は、アーティスト・オブ・ザ・イヤー:ビリー・アイリッシュ/ブレイクスルー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー: Lizzo/ソング・オブ・ザ・イヤー: LIL NAS Xの「Old Town Road」が受賞している。 2020年のApple Music Awardsの受賞者は、5つのカテゴリーで、Apple Musicのエディター(編集者)の観点と、世界中のユーザーが最も気に入っている音楽を反映するプロセスを経て選出。 グローバル・アーティスト・オブ・ザ・イヤー、ソングライター・オブ・ザ・
2020/11/20
2020年度ジャズ大賞・ジャズ協会長賞・奨励賞・功労賞 発表
2020年度ジャズ大賞・ジャズ協会長賞・奨励賞・功労賞 発表
2020年名誉会長賞の授与式写真左から、佐藤修(協会理事長)、五十嵐明要、秋満義孝、石井一(協会会長)、大島理森衆議院議長(協会名誉会長)、高木毅 衆議院議院運営委員長、原田イサム、外山恵子 一般社団法人日本ジャズ音楽協会(会長:石井 一、理事長:佐藤 修)は10月14日、日本ジャズ音楽協会名誉会長賞の授賞式を行った。 また、2020年度の「ジャズ大賞」ならびに「ジャズ協会長賞」も発表され、今年度より「奨励賞」「功労賞」が新たに設けられた。授賞式は例年11月に開催されていたが、今年度はコロナ禍につき、授賞式は来年に延期されることに決まった。名誉会長賞■秋満義孝(あきみつよしたか)【ピアニスト】1929年8月19日生まれ(満91歳) 東京都出身、武蔵野音楽大学ピアノ科中退。48年、「松本伸と一番オクテット」に入団し、53年、「鈴木章治とリズムエース」に参加。57年、「秋満義孝クインテ
2020/11/20
訃報:元ポニーキャニオン取締役 山田信義氏 逝去
訃報:元ポニーキャニオン取締役 山田信義氏 逝去
 元ポニーキャニオン取締役の山田信義氏が11月13日死去した。享年78歳。 なお、葬儀は家族葬にて執り行われ、ご遺族の意向により、会葬の儀は固く辞退されているとのこと。
2020/11/19
【団体】「先進映像協会 ルミエール・ジャパン・アワード2020」受賞作品
団体

「先進映像協会 ルミエール・ジャパン・アワード2020」受賞作品
「先進映像協会 ルミエール・ジャパン・アワード2020」の2020年度受賞作品が11月18日発表された。 先進映像協会 ルミエール・ジャパン・アワード(Lumiere Japan)とは、AIS-J(アジアのAIS部会と連携し、日本の先進映像コンテンツの芸術・技術の向上と専門家の育成支援を目指す)による、国内で制作・公開された優れた先進映像コンテンツを表彰することで、良質なコンテンツの拡大と品質向上を目的とする表彰活動で、2011年より行われている。【先進映像協会 ルミエール・ジャパン・アワード 2020 受賞作品】3D部門グランプリ:VLA Parallax(LATEGRA)優秀作品賞:センチメンタル(リタピクチャル)特別賞:イリュージョニストDAIKI with Team パフォーマンスラボ(名古屋テレビ放送)4K部門グランプリ:報道ステーションpresents〜鹿児島・徳之島で
2020/11/19
【団体】第7回JASRAC音楽文化賞発表
団体

第7回JASRAC音楽文化賞発表
 日本音楽著作権協会(JASRAC)は、11月18日、第7回JASRAC音楽文化賞を発表した。 JASRAC音楽文化賞は、売り上げや利用実績などの数字には表れない、地道な活動を行っている個人・団体・作品等に光を当て、音楽文化の発展に寄与した功績を称え顕彰することにより、今後の活動への励みとなることを願い、2014 年11月に創設した。 受賞者には表彰盾と副賞(30万円)が贈られる。 顕彰候補は、全国各地の報道機関等から寄せられ、有識者で構成する選考委員会で選考が行われた。第7回 JASRAC 音楽文化賞受賞者・瀧井敬子氏:音楽学者、音楽プロデューサー顕彰理由日本の近代化に重要な役割を担った西洋音楽を当時、人々がどのように受け入れていったかを森鴎外や夏目漱石ら文豪の作品に探るという独自の研究で成果を上げるとともに、日本の音楽史に埋もれていた日本人作家によるオペラの翻訳作品等を復刻し、
2020/11/18
【新サービス】海外ファン向けプロモーションが効果的に行える「ZAIKOボーダーレス」開始
新サービス

海外ファン向けプロモーションが効果的に行える「ZAIKOボーダーレス」開始
 電子チケット販売プラットフォーム「ZAIKO」を提供するZAIKOは、アーティスト・イベント主催者が、より多角的な収益機会を創出できるよう「ZAIKO」の新機能「ZAIKOボーダーレス」を開始したと発表した。「ZAIKOボーダーレス」は、海外ファンへ向けてのチケッティングを効果的に行い、海外マーケティング活動を促進できるツール。これまでアーティストやイベント主催者が課題として抱えてきた、現地向けにローカライズした情報をいかに積極的かつ効果的に届けるか、ということをサポートするために開発した機能だ。「ZAIKOボーダーレス」を利用することで、韓国、香港、台湾、シンガポール、フィリピンといった主にアジア圏の国を対象に、現地マーケティングパートナーと協業することによって、イベント情報のローカライズ化が可能になり、日本人アーティストが今までなかなか情報を届けきれなかった海外のファンへ、国
2020/11/18
【ライブ配信】CG×VR×音楽FES!『Infinity Live FES2020』開催
ライブ配信

CG×VR×音楽FES!『Infinity Live FES2020』開催
 TRF、MAX、でんぱ組.incらが出演する『Infinity Live FES2020"The beginning of the legend"』が、2020年12月12日(土)、13日(日)、配信にて開催される。 コロナ禍において、音楽ライブも変革を必要とされているなか、いま出来る技術を駆使して開発した、今年初開催となるライブフェス。リアルなライブよりも創造的で、MVよりエキサイティングなVR技術を活用した、新感覚のフェスとなる。 これまでの配信ライブは、アーティストからオーディエンスへの一方通行だったが、 「The beginning of the legend」は、会場に配置される大型モニターに視聴者のアバターが表示され、アーティストとオーディエンスが、互いの存在を感じながら楽しめる、リアルタイムの配信ライブだ。 同ライブは遊技機開発分野でゲームや映像の企画、制作を手掛け
2020/11/18
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